2017年6月27日火曜日

見学会に参加してみよう。

こんにちは!
ハウジングカウンターの諏訪です。

今回は、
家作りの為の情報収集にはどんな手段があるか?
を、紹介していきます。

住宅情報誌やネット、
折り込みチラシやモデルハウス見学
たくさん情報源はありますよね。

雑誌やネットに載っている事例紹介や体験談は
家作りの流れや間取りが想像しやすくなるので
お薦めです。

が、是非取り入れて頂きたいのが、
見学会への参加です。

自分が建てる家と同じ位の広さ、予算の家を
実際に体感してみる事で
更に家作りの計画が立てやすくなります。

そして見学会に行ったら、見るだけでは勿体ないです。

是非スタッフから直接話を聞いて情報収集をしましょう。

初めて見学会に参加する方は
下記の質問を投げかけてみると、
更に家や業者の事が見えてきます。

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1、この家と全く同じ物を建てると、幾らかかるか。
2、この家は何坪か。
3、これは標準装備か。

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おおよその価格や広さ、また、オプションの価格等
を知る事で更にイメージがしやすくなります。

気に入った設備や素敵なインテリアがあれば、
標準装備かオプションなのか思い切って訊いてみましょう

特に興味のある会社には
3回くらいは現場見学に行き、
たくさんの情報を自分で集める事が大切です。

その時は、できるだけ違う人に案内してもらい、
人によって意見が違ったりしないかも
確かめてみて下さい。


メジャーやメモを片手に、見学会でたくさん情報を吸収しましょう!



2017年6月26日月曜日

マイホームを建てる時に最初に考える事

初めまして。
ハウジングカウンターの諏訪です。

これから家を建てる方、
いつか建てたいと思っている方、
まず何から取り組んだら良いか分かりますか?

考える事が沢山ありすぎて、よく分からないという方が
多いのではないでしょうか?

家は殆どの方が人生のうちで一番高価な買い物です。

念願のマイホームを建てた後に、
こんなはずではなかった、という後悔が無いように、
きちんと順序だてて計画をして行きましょう。

それでは、早速最初に考えるポイントをご紹介します。

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1、   なぜ家を建てるのか
2、   今後のスケジュールや家族の将来
3、   間取りや家族の要望
4、   資金について

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これらを家族で話し合う場を設けて、
しっかり共有する事が大切です。

1〜3はお子様も是非一緒に話し合いに参加してみて下さい。

まず、何故家を建てたいのか。
賃貸や分譲マンションでは無く、
何故マイホームが欲しいのか。

なんとなくではなく、
明確に答えを持っている方のほうが、
家作りがスムーズで大きな失敗も少ないです。

そして、今建てたい家ではなく、5年先10年先と
家族の将来を見据えた家を考える必要があります。

引っ越しや入居はいつまでにしたいのか、
ここを終の住処とするのか等
目先から将来のスケージュールまで
家族皆で相談しながら決めていきましょう。

また、ご主人様、奥様、お子様、
それぞれ家へのこだわりや求める条件は異なりますよね。

1つ1つ挙げていくとキリが無い上に
現実的でない方向にいってしまう可能性があります。

何の制限も無く、
全ての希望を叶えた家が建てられれば嬉しいですが、
それができる方は殆どいません。

そこで、優先順位を付ける事が大切です。

しかし、皆で意見を出し合っても、望むことが当然違うので
優先すべき事が見えてこないのです。

そんな時は、「絶対に住みたくない家はどんな家」か、
この質問をしてみて下さい。

そこで挙がった答えこそが、
優先順位が高い希望なのです。
家作りは、優先する事と妥協できる事を見極める事が大切です。

これらを家族で話し合い共有する事で、
スムーズに次のステップに進む事ができます。




2015年12月9日水曜日

最近注目度の高い(自転車置き場編)



おはようございます!
【最近注目度の高い(自転車置き場編)】
 
夢の家づくりのポイントを
それぞれの部屋別に
考えていきますシリーズの自転車置き場編です。
 
 
運動不足解消からか、
節約志向からなのか、
はたまた、おしゃれな自転車が
増えたからか、

都市部でも自転車を乗っている人
随分見かけるようになりました。
 
自転車を利用するには、
家にスペースが必要ですが、
 
使いやすさはスペースの広さと
独立性にあるようで。
 
 
それでは、自転車置き場のチェックポイントです。
 
・自転車の置き場所の
雨や風の対策を検討する。
これは利便性を上げるのに重要。
 
・台数分のスペースが確保
出来ているのか確認する。
これも利便性にとって重要。
 
・駐車スペースと近すぎないか
確認する。
(ぶつかりそうで車も
自転車も不便になります)
 
・センサー付きの照明があると便利。
(感度や角度はプロと相談して)

 
新しいマイホームを作るとき
リフォームするときの
参考にしてください。
 
   
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。
 
http://www.lhouse.co.jp/


2015年12月8日火曜日

憧れと実益が共存する場所(駐車スペース編)

おはようございます!

【憧れと実益が共存する場所(駐車スペース編)】
 
夢の家づくりのポイントを
それぞれの部屋別に
考えていきますシリーズの駐車スペース編です。
 
車に情熱を持つのは、
女性よりも男性のほうが多いと
思いますけど、
 
芸能人が車を何台も所有して派手なイメージ、
実際は買い物の荷物を乗り降りさせるため、
使い勝手が重要な場所ですね。
 
それでは、駐車スペースのチェックポイントです。
 
・乗り降りできる、荷物をスムーズに
出し入れできるスペースを確認しておく。
 
・雨の日は濡れずに乗り降りできる
駐車スペースがより便利。
 
・将来の買い替えを考えて、
駐車スペースの広さと設備を検討。
 
・屋根とシャッターは、メリット、
デメリットを考えて設置を検討。
 
・将来的に屋根やシャッターの設置を
考える場合、広さと電気配線を検討。
 
・水はけと出入りで車を傷つけない
勾配になっているのか確認。
 
・照明は必要かどうか、位置も含めて確認。
 
・電気自動車を検討する場合、
専用コンセントを設置しておく。
 
 
新しいマイホームを作るとき
リフォームするときの
参考にしてください。
 
   
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。
 

2015年12月7日月曜日

フラット35を利用る場合の3つのつなぎ融資の方法 その3


こんばんは!
【フラット35を利用る場合の3つのつなぎ融資の方法 その3】
 
夜はお金に関する投稿です。
 
今日はフラット35を利用する場合、
つなぎ融資として利用出来る方法の
3つ目を解説していきますね。
 
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フラット35のつなぎ融資 その3:手持ちのお金を増やす
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つなぎ融資って、土地購入代や着工金、中間金を現金で
支払出来ないので、必要になるんです。
 
じゃあ、支払い出来る現金があれば、つなぎ融資は必要が
ないってことですよね。
 
建物が引き渡されてから、
フラット35から融資をしてもらうまでの
間だけでも手持ちの現金を増やせれば、
 
フラット35の融資をしてもらった後に
返済をすればいいので、その分つなぎ融資の
利息や手数料が節約できます。

 
  
では、考えられる方法を挙げていきますね。
 
 
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手持ちのお金を増やす方法 その1:親から借りる
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親が現金をたくさん持っている場合は、引き渡しまでの間だけ
親に借りておくという方法です。
 
これなら、つなぎ融資の利息も手数料も保証料も
掛かりません。親に頼む手間だけです。
 
そしてフラット35から融資を受けた段階で親に
借りた分を返すということですね。
 
 
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手持ちのお金を増やす方法 その2:生命保険の貯まっているお金を活用する
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結構気がつかずにいる場合が多いと思うんですけど、
生命保険に貯まっているお金、解約返戻金です。
 
これは、あなたの貯めているお金です。
 
ですから、上手に活用すればいいと思います。
 
 
一つは、保険が不要か判断をした解約をすれば、
その返戻金を受け取って、現金を増やすということ。
 
その他、保険から契約者貸付といって、
お金を貸してもらう(自分のお金ですけどね)方法もあります。
 
つなぎ融資の利息、手数料と
契約者貸付の利率と発生する利息を比較して、
よりよい条件であれば、利用するのもよい方法です。
 
 
ただし、以前にも書きましたけど、
必要な保険はほとんどありません。
 
このタイミングでバッサリと見直しすることを
お勧めします。
 
 
 
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。
http://www.lhouse.co.jp/