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2015年9月28日月曜日

採光がよい間取りを考える

おはようございます!
【採光がよい間取りを考える】
 
大きな窓から降り注ぐ太陽の光を
浴びながら、
リビングでのんびりと過ごす。
   
庭をみながら、
リラックスして、癒される
休日の午後。
 
 
最高に気持ちのよい時間ですね!
  
誰もが、こんな
自然の光を一杯に
感じられる部屋の間取りに
したいと憧れるのでは
ないでしょうか。
 
 
採光を考えた間取りにするのは、
家づくりの基本中の基本です。 
 
それではどんなことを考えて
おけばよいと思いますか?
 
 
ひとつは窓を大きくすれば、
間取りはOKとはいきません。
  
大地震の際には、窓ばかりの家は
大きな被害を受ける可能性もあります。

強い家を考えるときには、
壁はある程度、必要になります。
 
また、周辺の環境によっても
単純に窓をつければよいものでは
なくなる場合もあります。
 
南側が大きい通りに面している場合は、
外からの視線を遮る工夫も必要です。
 
中庭を取り入れることで、
プライバシーを守ったりすることを
考えてもいいと思います。
 
 
周辺が高い建物ばかりだった場合、
天窓や吹き抜けを加えることで、
光を十分取り入れることを考える、
 
そんな方法もあります。
 
 
また、北側の窓の場合は
光の量が一定の明るさを
確保できるので、 
 
集中力を維持する必要のある
勉強部屋などに最適です。
 
アイデアは沢山ありますので、
気になることがあれば、
是非ご相談ください。
 
 
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
  
 
 

2015年9月22日火曜日

LDKの間取りを考えよう


おはようございます!
【LDKの間取りを考えよう】
  
間取りは考えるポイントが
たくさんありますね。
 
今日はLDKの間取りについて
考えてみましょう。
 
まずはLDKの目的を明確にしましょう。
  
例えば家族の団らんの場所と考えて、
家族が一番集まる場所にするのであれば、
 
一番環境の良い場所に配置する
という考え方です。
 
   
そうすると、朝から朝日が入って
西日の影響を受けにくい
南東方向にLDKを配置することに
なります。
  
 
お子さんがいらっしゃる場合は、
お子さんが帰ってきたとき、
 
必ずリビングを通って自分の
部屋に行くリビング階段も
検討してみてください。
  
 
市街地や敷地面積が狭い場合は
2階にLDKを配置することを
考えた方がよいかもしれません。
 
 
1階の場合でも、2階のLDKを
配置する場合でも
家族の動線を考えたうえで
検討しましょう。
 
1階の場合と、2階の場合は
メリットとデメリットがあります。
 
■1階のメリット
 ・高齢者に対応できている
 ・お客様に対応しやすい
 ・庭が使える
 
■1階のデメリット
 ・採光が取れない
 ・プライバシーが確保できない
 ・隣の土地に影響される
 
■2階のメリット
 ・採光、通風がとりやすい
 ・プライバシーが確保しやすい
 
■2階のデメリット
 ・買い物、ゴミ出しが面倒
 ・高齢者に優しくない
 ・子供たちが帰宅時にリビングを
  通らないので、何をしているか
  わからない
 
それぞれを頭に入れて検討しましょう。
  
そしてなにより、大事なのが
毎日利用するLDKは、
特に動線を考えることが重要です。
  
買い物をした後。
キッチンで夕食を作るとき。
子供たちが帰ってきたら。
  
炊事や配膳、来客のときなど、
様々な場面での動線を短く、
そして交差しないようなことを
検討してみてください。
 
 
 
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
 
 
 
 
 

2015年9月17日木曜日

敷地の外も意識する



おはようございます!
【敷地の外も意識する】
 
「朝ごはんを食べるときは、
日差しが差し込む、気持ちのいい
部屋で食事がしたい。」

こんな風に考えているとします。
 
そうしたら、
東側に大きな窓のある
ダイニングをつくることを
考えると思うんです。
 
 
でも、敷地の東側には
大きな建物があって、東側の大きな窓から
朝日が入ってきません。
 
そう、
これって、実は敷地の中だけでなく、
 
敷地の外がどうなっているのかも
意識をしないと、家の設計に
制限を受けることになるのです。
 
間取りを考えるときは、
敷地の中だけでなく、
敷地の外にあるものも重要なんです。
 
例えば、
水道、都市ガスなどの位置
電柱、電線の位置
側溝の位置、幅
隣の家の窓・ベランダの位置
隣の家との間隔
塀の高さ・材質
方位

などなど。

よい家づくりをするために
意識をしておきましょう。
 
 
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。