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2015年9月27日日曜日

手洗い・洗面・着替え・トイレの間取り ポイントは?

おはようございます!
【手洗い・洗面・着替え・トイレの間取り ポイントは?】
 
今日は手洗い・洗面・着替え・トイレの間取りに
ついて、考えておくとよいポイントを
挙げておきたいと思います。
  
次の3つです。
 
・動線を考えて、動きやすくすること
 
・プライバシーをどこまで考慮するのか
 
・来客のときはどこまで考慮するのか
 
動線を考えるときには、
生活シーンをそれぞれの人で
考えてあげると分かりやすいですね。
 
幼稚園、小学校の子供たちなら、
朝起きて、幼稚園や学校に行くまでは、
 
トイレと着替え、歯磨きの時間が集中します。
 
このときに、トイレの近くに洗面所が
あるとトイレが使いにくいと感じるか、
同じ部屋でも問題がないのか。
 
 
またトイレについては、お客様も
利用をします。
 
そのとき、家族の雑然とした洗面所や
家族の洗濯物を
あまり見られないように、
 
トイレの中に洗面を用意すると、
家族もお客様も気を使わずにすむ、
 
そんなことも考えられます。
 
 
お風呂に入る際の脱衣についても
プライバシーを考えると、
 
洗面所と脱衣所が同じ空間だと
家族がそれぞれ気を使うので、
 
使いにくいなど考慮をしたほうが
いいポイントになります。
 
  
結局、
住む家族がどのように感じるから
一番よいのはどうすることなのかを考え、
 
そして間取りに取り入れること
なんじゃないかと思います。
 
答えはありません。
 
自分たちが暮らしやすいと考える家を
間取りに反映すればいいのだと
思います。
  
  
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
  
 

2015年9月24日木曜日

キッチンの間取りでちょっと補足!


おはようございます!
【キッチンの間取りでちょっと補足】
 
   
昨日はキッチンの間取りの
お話しをしました。
 
  
そのほか、キッチンの間取りで
もう少し補足しておきたいことが
ありましたので、補足しますね。
 
 
キッチンの収納のことです。
 
 
キッチン周りには、大きめの収納スペースが
必要です。

そもそもどんなスペースが必要か考えるときに
キッチンには、なにがあるのかを考えると
整理しやすくなります。
 
 
 
 
キッチンには

・キッチンそのもの
 (システムキッチンやシンク、調理台、コンロ台など含めたもの)
・食器棚
・冷蔵庫
・食品庫
・ゴミスペース
・配膳スペース
・電子レンジなど調理家電スペース

などがあります。
 
 
 
これをひとつずつ、どこに配置するのかを
考えていくことで間取りが自然と
決まってきます。
 
 
 
そのときにもうひとつ考えるポイントとして
 
キッチンと背面の食器棚との距離は、
90cmを目安に考えると動線も
短く出来るので

台所で料理のときの移動がグっと減ります。
 
 
 
いいですよね、動かないでも料理が出来る
キッチン(笑)。

そのほか冷蔵庫や、食器棚についても、
 
 
既に持っているものであれば、サイズが
決まっているので、サイズを測っておいて
 
 
間違ってもスペースに
収まらないことのないようにしてください。
 
 
 
 
最後に
キッチンカウンターや吊戸棚を
用意する場合、
 
手の届く範囲を確認しておくこと。
 
 
 
手の届かない吊り戸棚ですと
せっかくのスペースを
使わなくなってしまいますから。
 
 
 
 
今回はキッチンの間取りについて
補足でした。
 
 
 
  
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
 
  
 


2015年9月23日水曜日

家族の体を作り上げる中心、キッチンの間取りを考えよう!

おはようございます!
【家族の体を作り上げる中心、キッチンの間取りを考えよう!】
   
 
今日は、
なんと言っても、
 
家族が元気な体になるために、
 
大切な食事を作る中心地点、
 
 
  
  
キッチンの間取りについて考えて
みましょう。
  
 
基本的には 
奥様が料理を作る時に、
動く距離を短くして、
  
 
料理を作るときの動きを
少なくすることが大切ですね。
  
 
 
料理は、冷蔵庫から食材を出す→
シンクで洗う→切る→焼く、煮るという
 
  
動きを最小限に抑えると
いうことですね。
 
 
  
  
そして食べるスペースとの関係性も
考える必要があります。
 
 
  
考えるポイントは3つ
 
  
・キッチンの形式(Ⅰ型、Ⅱ型、L型、アイランド型)の
 メリット、デメリットを考える
 
  
・ダイニングキッチン、リビング+ダイニングキッチンの場合、
 キッチンから見える景色(目線)を考える
 
  
・冷蔵庫はダイニングに近いところか、
 キッチン奥か(子供の冷蔵庫を空ける動線が変わります)
 
 
  
この最低限この3つを考えておけば、
間取りについてはいいものが出来ます。
 
 
  
キッチンの形式については、
好みもありますが、どのような
ライフスタイルなのかによっても
 
  
選んだほうがよいキッチンの形式は
違いますので、合わせて考えてみてください。
 
  
  
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
 
  
 



 

2015年9月22日火曜日

LDKの間取りを考えよう


おはようございます!
【LDKの間取りを考えよう】
  
間取りは考えるポイントが
たくさんありますね。
 
今日はLDKの間取りについて
考えてみましょう。
 
まずはLDKの目的を明確にしましょう。
  
例えば家族の団らんの場所と考えて、
家族が一番集まる場所にするのであれば、
 
一番環境の良い場所に配置する
という考え方です。
 
   
そうすると、朝から朝日が入って
西日の影響を受けにくい
南東方向にLDKを配置することに
なります。
  
 
お子さんがいらっしゃる場合は、
お子さんが帰ってきたとき、
 
必ずリビングを通って自分の
部屋に行くリビング階段も
検討してみてください。
  
 
市街地や敷地面積が狭い場合は
2階にLDKを配置することを
考えた方がよいかもしれません。
 
 
1階の場合でも、2階のLDKを
配置する場合でも
家族の動線を考えたうえで
検討しましょう。
 
1階の場合と、2階の場合は
メリットとデメリットがあります。
 
■1階のメリット
 ・高齢者に対応できている
 ・お客様に対応しやすい
 ・庭が使える
 
■1階のデメリット
 ・採光が取れない
 ・プライバシーが確保できない
 ・隣の土地に影響される
 
■2階のメリット
 ・採光、通風がとりやすい
 ・プライバシーが確保しやすい
 
■2階のデメリット
 ・買い物、ゴミ出しが面倒
 ・高齢者に優しくない
 ・子供たちが帰宅時にリビングを
  通らないので、何をしているか
  わからない
 
それぞれを頭に入れて検討しましょう。
  
そしてなにより、大事なのが
毎日利用するLDKは、
特に動線を考えることが重要です。
  
買い物をした後。
キッチンで夕食を作るとき。
子供たちが帰ってきたら。
  
炊事や配膳、来客のときなど、
様々な場面での動線を短く、
そして交差しないようなことを
検討してみてください。
 
 
 
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
 
 
 
 
 

2015年9月21日月曜日

ヒトのうごきを線で結びなさい


おはようございます!
【ヒトのうごきを線で結びなさい】
  
動線というコトバは
きっとご存知ではないでしょうか。
 
人の動きを線で結ぶことを動線と
いいます。
  
これ、とってもとっても重要です。
  
毎日毎日、家の中で、
人が行き来する中で、どんな動きを
するのか、奥さんがキッチンで
どう動いて、洗濯をするのにどう動いて、
  
子供たちは、家に帰ってきて
どう動くのか?
 
トイレやお風呂に行くときには
どう動いて、
 
お客さんが来たときはどう動くのか?
  
 
種類の違う動線は交差しないように、
 
重なる動線はなるべく短くが
 
動線を考える際によい設計に
なります。  
 
 
それはそうですよね。
交差するということはぶつかるということ。
 
重なる動線はみんなが同じように
動く通路なので、短ければ短いほど、
 
動く労力が少なくて済むということですから。
 
前回のゾーニングで考えた間取りの
配置を動線で結んで、交差せず、
短くなる部屋の配置を考えて
みましょう。



あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。 
 
 
 

2015年9月20日日曜日

家族で間取り争いをしよう



おはようございます!
【家族で間取り争いをしよう】
 
間取り争い?
 
それはどういうことですか?
 
別に争わなくても
話し合えばいいんじゃないですか?
 
おっしゃるとおり、
間取りを決めるのに
話し合いをすればいいと
思います。
 
争いといったのは、
陣取り合戦をするので、
あえて争いと言ってみました。
 
そうなんです。
間取りは家づくりの中でも
ワクワク楽しい、
作業になります。
  
その間取りの陣取り合戦を
ゾーニングという方法で
行います。
 
簡単にいうと、大体の位置と
大きさを○で囲って決める方法
なんですね。
  
 
 
そして、バランスを考えて配置をして
 
さらにゾーニング間を
人の動きで線を結んだ動線の
ことを合わせて考えることで
よい間取りが出来上がります。
 
ゾーニングの例です。
 
 
 
 
まずは家族会議で話し合った
内容を参考にして
間取り争いの
ゾーニングを考えてみよう。
 
 
考える際のチェックポイントを上げておきます。
■3年後、5年後も考えて
■窓の位置や大きさ(隣の家との間隔をチェック)
■ドアの開き勝手
■収納スペース
■洗濯物を干す場所
■使いやすい階段の位置
■和室とリビングの広さ
 
  
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。