いよいよ相見積もりをしていた
ハウスメーカーから1つの
相手に決めるときが来ました。
1つの建築業者に
「あなたのところで家づくりを
お願いしたいです。」
と言うわけです。
そして、他の業者には、
お断りの連絡を入れることになります。
理由は様々あるとは思いますが、
1社に決めなければいけませんので、
それ以外の会社にお断りを
するのは仕方がありません。
しっかりと対応してください。
もし、どうしてもお断りの
連絡を入れるのが心苦しいのであれば、
最初から相見積もりをしなければ
いいんです。
これならお互いに傷つくことも、
時間を使って打ち合わせをすることも
ないのですから。
それで当然なんですけれども、
お断りするメーカーからは、
その後の特別値引きでの交渉が
あると思います。
この特別価格でぐらつくような
決断をしないように
このときにどういう風に対応を
するのかは事前に決めておいてください。
最初から見積り金額の提示は
1度でとお願いしておくとか、
金額だけで決めたんじゃないことを
言うとか。
結局一番大事なのは
信頼関係が結べる相手か
どうかだと思います。
一生お付き合いをするような
相手となるんですからね。
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。
前回の投稿で、
子供部屋について考えておいたほうが
いいことを書いてみました。
子供部屋については、
色々なアイデアがあります。
例えば、前回の投稿でも書いたように、
子供を二人と想定して、
大きめの部屋を作って、
子供のリクエストに応じて、
フレキシブルに変わる要望に
対応出来るようにするのも
ひとつのアイデアです。
間仕切りについても、
・二人の部屋をそれぞれ
均等に二つに分けるもの
・兄弟同士で、共同の寝室と
共同の勉強部屋に分ける
・ベッド+机の部屋で間仕切りして
残りを共有スペースにすることで、
友達が来ても広く使えるようにする
・子供部屋はベッドの部屋だけを用意して、
勉強はワーキングスペースでする
また、子供が巣立った後の部屋は
どうするのかも考える必要が
あります。
未来のことを含めて、色々な
角度から子供部屋を
考える必要があります。
ここで
子供の成長と子供部屋を考えるときに
大事なことを3つお伝えします。
1)子供が小さいうちは、
親子のコミュニケーションを
しっかりととる環境を整えること。
小さいうちは
個室は必要がないと思います。
2)可能ならば、大人が働くことを
みせられる環境が
よいお手本をみせることになります。
3)子供が好きなことに
夢中になって、集中して取り組める
環境を提供すること。
集中力を磨くことは、
その子が力強く生きる
パワーを手に入れることになりますから。
ただし、
個室がいいという意味ではありません。
特に小さいうちは家族が近くにいる
環境でコミュニケーションを学ぶほうが重要です。
そして、お子様の成長に合わせて、
フレキシブルに部屋の形を
変化できるのがいいです。
とにかく
お子様にとって、何が重要なのか
ご夫婦でしっかりと
話し合っておいてください。
もし、お子さまがまだ小さい場合、
いずれお子様が小学校高学年になる時が
やってきます。
そのときに、どのような考え方で
部屋を提供するのか、
これをご夫婦の間で話し合っておくことが
重要かと思います。
全力で応援します。
【家族と話してる?】
家を建てると決めたら、
まずは家族会議をしてください。
だって、終(つい)の棲家に
なる可能性が高いですよね。
それなら、家族がみんな
納得のいく家であったほうが
絶対にいいよね。
ペットが飼いたい、自分の部屋が欲しい、
子供が後ひとり欲しい。だから、子供部屋も
必要だね。
それなら、自分の独りよがりじゃなく、
奥様やお子さんの意見も取り入れて、
そのうえでみんなが納得する間取りや、
値段であれば、
後々家族間のトラブルも少なく
なりますね。
家族みんなが納得した家とするには、
家族会議が必須です。
家族内で、ホンネをたくさん出し合って
家族みんなが喜ぶ理想の家を見つけましょう。
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。
http://www.lhouse.co.jp/
おはようございます!
家はほとんどの人にとって
人生最大の高価な買い物です。
この買い物で失敗をしてしまうことは
絶対に避けたいですよね。
失敗を避けるためには、
なにが必要でしょうか?
ここには絶対にはずせない
最重要ポイントが3つあります。
一つ目は
ご自分の仕事やお金の現状を正確に見極めること。
家を購入することで
舞い上がってしまうと、
ここがずれてしまう可能性があります。
無理な返済計画を立ててしまって、
のちのち苦しむのでは何のための
理想の家を作ったのかが、
本末転倒になります。
二つ目は
家族で話し合いを十分にして
家族みんなが暮らす理想の家を考えること。
理想の家のついて、
自分だけでなく、奥様やお子様の
理想を十分に話し合って
そのうえで決めることが大切です。
みんなが暮らす家ですからね。
三つ目は
家づくりについて、
あなたが主体的に真剣に学び、
周到な準備をする必要があるんです。
慎重に計画をして一つ一つの
準備を丁寧に積み上げることで
あなたの理想の家ができるのです。
最後に
「地元で信頼できる建築業者を選ぶ」
ことも重要なポイントです。
エルハウスではあなたの理想の家づくりを
全力で実現します。
http://www.lhouse.co.jp/