おはようございます!
【 個室は必要?(子供部屋編)】
夢の家づくりのポイントを
それぞれの部屋別に考えていきます
シリーズの子供部屋編です。
こうなっていたらいいなあ。
ここのポイントを忘れないように
確認しておかないとなあを
書いておきますので、
これから新しいマイホームを作るとき
リフォームするときの
参考にしてください。
私が子供の頃は、小学生になったら、
勉強机を用意してもらって、
中学生になるまでには
自分の部屋を用意してもらって、
勉強をする。
そんなスタイルが一般的でしたけど、
最近では、リビングダイニングで
勉強をするというスタイルが
増えてきました。
このほうが勉強が出来るという
話しもあったりして。
子供が年頃になると、
自分の部屋が欲しいという
領地ばなしになりますけど、
本当に個室までは必要なんでしょうか。
あなたの家庭のライフスタイルを考慮して
以下のチェックポイントを参考に
子供部屋について検討してみてください。
・子供部屋の位置は子供が独立しすぎない
位置を考慮する(一度リビングを通り抜けないと
いけないとか)。
・コンセントとスイッチの位置と高さは
将来の子供部屋をどうするのか想定して
決める。
・子供部屋を使う時期は短いです。
部屋が本当に必要か考えてください。
・子供部屋は収納や本棚で間仕切る
オープンスペースではいけないかを検討する。
・子供の成長に合わせて変化に
柔軟に対応できる空間を検討する。
(収納や本棚の位置を変えるだけで十分かも)
・子供部屋のドアはすりガラスをつけて
起きているか寝ているかが外から分かる
ような工夫を検討する。
・ベッドは必要になったら購入を検討する。
(上の変化に柔軟に対応できるかを合わせて考慮
してください)
・学習机は小学校低学年のうちに必要かも
考慮する(ただし専用の引き出しや収納は
考慮してあげてください)。
チェックポイントを考慮して、
理想のダイニング空間を
イメージしてみてくださいね。
あなたの夢の家づくりを
全力で応援します。
前回の投稿で、
子供部屋について考えておいたほうが
いいことを書いてみました。
子供部屋については、
色々なアイデアがあります。
例えば、前回の投稿でも書いたように、
子供を二人と想定して、
大きめの部屋を作って、
子供のリクエストに応じて、
フレキシブルに変わる要望に
対応出来るようにするのも
ひとつのアイデアです。
間仕切りについても、
・二人の部屋をそれぞれ
均等に二つに分けるもの
・兄弟同士で、共同の寝室と
共同の勉強部屋に分ける
・ベッド+机の部屋で間仕切りして
残りを共有スペースにすることで、
友達が来ても広く使えるようにする
・子供部屋はベッドの部屋だけを用意して、
勉強はワーキングスペースでする
また、子供が巣立った後の部屋は
どうするのかも考える必要が
あります。
未来のことを含めて、色々な
角度から子供部屋を
考える必要があります。
ここで
子供の成長と子供部屋を考えるときに
大事なことを3つお伝えします。
1)子供が小さいうちは、
親子のコミュニケーションを
しっかりととる環境を整えること。
小さいうちは
個室は必要がないと思います。
2)可能ならば、大人が働くことを
みせられる環境が
よいお手本をみせることになります。
3)子供が好きなことに
夢中になって、集中して取り組める
環境を提供すること。
集中力を磨くことは、
その子が力強く生きる
パワーを手に入れることになりますから。
ただし、
個室がいいという意味ではありません。
特に小さいうちは家族が近くにいる
環境でコミュニケーションを学ぶほうが重要です。
そして、お子様の成長に合わせて、
フレキシブルに部屋の形を
変化できるのがいいです。
とにかく
お子様にとって、何が重要なのか
ご夫婦でしっかりと
話し合っておいてください。
もし、お子さまがまだ小さい場合、
いずれお子様が小学校高学年になる時が
やってきます。
そのときに、どのような考え方で
部屋を提供するのか、
これをご夫婦の間で話し合っておくことが
重要かと思います。
全力で応援します。
家を作るときに考えなくちゃ
いけないことで忘れちゃいけないのが
お子様のことですね。
お子様がいらっしゃる場合、
お子さんが年齢を重ねるごとに
家へのリクエストが変わってきますね。
小学校低学年くらいまでは、
リビングで勉強をしていても、
小学校の高学年辺りからは
勉強が集中できないという理由で、
「自分の部屋が欲しい」と言ってくる
お子様も多いのでは。
では、本当に子供部屋って
必要なのでしょうか。
例えば
まだお子さまが何人になるのか
決まっていない段階で、
家を作る方の場合、
大体子供を二人と想定して、
子供部屋を2部屋、
それぞれ用意するようなことを
考える方が多いと思います。
お子様が何人になるのか
分からない時には、予想を
するしかありませんからね。
また、
まだ子供の年齢が低い段階では、
個室を与えることよりも、
家族と一緒にいる時間を
たくさんコミュニケーションが
出来るように
リビングやワーキングスペースで
どのように一緒に過ごすのかを
考えることのほうが大切なんじゃ
ないかと思います。
そしていよいよ、
子供が小学校高学年になって、
個室を与えるときになると、
お子様の引きこもりを
心配される親御さんも多いです。
そんな、引きこもりの対策として、
ドアに鍵は掛けないとか、
ドアに小窓を作って人の気配を感じられる
ようにするとかの対策を考えることも
大事じゃないかと思います。
また、子供部屋の間取りを
はじめに大きく作って、
間仕切りで区切るようにすることで、
子供の成長に合わせて
フレキシブルな変化に対応出来る工夫も
ありだと思います。
いろいろと考えることがあって、
しかも未来のことなので、
なかなか決めにくく感じることも
多いんじゃないかと思います。
次回はもう少し具体的な例を
上げて、話しを進めてみたいと
思います。
全力で応援します。